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Summer 2009 - Photo Class -

 細々続けているボランティア先が2件とも学校なので、学生でもないのに6月半ばからは夏休み、9月からが新学期という気持ちで生活しています。あくまで気持ち、実態は一年中休みですから。今年の夏休み、振り返るとあっという間に過ぎていました。忘れる前に記録、記録‥‥。

<<写真のクラス>>
冬学期春学期I-Centerで参加した写真のクラスがとても楽しかったので、調子に乗って6月後半から7月中旬にかけて、週1回3時間、全5回のデジタル一眼レフカメラの写真のクラスに通いました。San FranciscoにあるRayko Photo Centerというところの初心者向けクラスです。遠いけれど、少人数(10人)のクラスで評判が良かったので、夫のカメラを借りることにして、思い切って申し込みました。
 英語でのクラスが理解出来るのかどうか心配しましたが、幸い話される内容の大部分がI-Centerで習ったことと重複していたことと、先生の滑舌が良く、非常にわかりやすい言葉で話してくれたので、内容がわからないということはありませんでした。
 その内容はというと、カメラについているいろんなボタンを1つづつ確認することから始まり、一番時間を使ったのは、いかにして露出を調節するか、つまり、どうやって写真として写し取る光の量を調節するか、でした。私の賢いコンパクトカメラはもちろん、一眼レフのカメラもそういうモードを選べば、黙ってよしなに調節してくれるのですが、カメラにくっついているいろんなボタンを操作して、いかにして自分で調整するかを習ったわけです。これが結構難しい。毎回何かしらの宿題が課されるので、一週間ああでもないこうでもないとあっちこっちのボタンを押しながら四苦八苦するのですが、一度で思ったような写真が撮れるというようなことは決してありません。これでいいだろう、と思って家に帰ってパソコンの画面で確認すると、どうにもいまいちだったり、思っていたイメージとは異なっていたりで、同じ場所に2度3度と通うこともしばしばでした。知識を得れば得る程奥深く、しまいには何をどうしたらよくわからなくなって、苦しい思いをしました。しかし、クラスの期間中に2400枚の写真を撮ったお陰で、沢山のボタンが何の為にあって、どうやって操るのか、にはずいぶん慣れたように思います。
 また、1枚の写真には1つのメッセージ、メッセージを邪魔するものを写さない、というようなことを習えたのも私にとっては大きな収穫だと思っています。
 5回のクラスのあと、あまりに多くの情報を短期間に詰め込んだのと、緊張の糸がぷつりと切れたのとで、しばらく写真を撮る気になりませんでしたが、ようやくぼちぼちと気楽に好きなものを撮っていこうかねという気持ちになってきたところです。習ったことを生かしながら、引き続き楽しんでいきたいと思います。

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コメント (2)

ia:

楽しそう! いろいろ習ったんですね。
「賢いカメラ」君に知識を得た持ち主の実力が加われば、これまでとは違った写真が撮れることでしょう。
ブログ上にも披露してくださいね!

ren:

すごい!2400枚も撮ったの~?
カメラの説明書ってあんまり読んだことないけど、
露出って難しそうよね・・・・
パワーアップした写真、楽しみにしてま~す。

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2009年09月11日 19:31に投稿されたエントリーのページです。

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