数字で振り返る2014年

去年に引き続き1年のまとめ。

 

1 first author, 5 co-author

論文は6報。そのうち4報はGene Expression Commonsをプラットフォームとして利用した成果なので良い循環を生んでいるのではないでしょうか。

 

367 citations, 2/4 paper out-perform journal's impact factor

Web of Scienceによると過去に発表した論文はこの1年で合計367回引用されたらしい。ただしWeb of Scienceの集計にはレイテンシーがあるので速報値。去年のこの欄に2013年は348回と記載しましたが、その後404回まで増えました。

過去に書いているように、Impact Factorというのはジャーナルの変数であって、各論文にとっては被引用回数の期待値となります。今年は2013年のImpact Factorが発表されましたので、2011年および2012年に発表した自分の論文4報が評価の対象になります。うち2報(50%)で2013年の被引用回数がImpact Factorを上回りました。1st authorのpaperが期待値の2倍以上引用されていてなによりです。

 

174923 queries, 701 new users

Gene Expression Commonsは3年目、87カ国の2000名を超える科学者に活発に利用していただいています。登録されたサンプル数も2000を越え、Gene Expression Commonsを利用した成果も続々と報告されています

 

25 flights, 73435 mile

今年は東京に何回か行ったほか、ドイツ、シンガポールにも足を運びました。来年は中東などにも行ってみたいですね。4月12日以降、ANAの特典航空券(国際線・提携エアライン分も)の仕組みが距離性からゾーン性へと大幅に変更になるので、良く研究しないといけません。

 

206 rides, 2443 mile

2013年は大きなライドはありませんでしたが、週に2〜3回、Portola ValleyやLos Altos Hillsの丘を登っていました。その成果か12%くらいの坂でもコンスタントに登れるようになりましたが、かといってOLHのタイムが縮まった訳でもなし。Stravaによると一番キツかったのは97Fの日に登ったMontebelloの様ですね・・・。来年こそはTunitas Creek Rdを楽に登れるようになりたいところ。

 

2 new cameras

2014年に購入したカメラは2台。SIGMAのdp2 Quattro。これは唯一無二の写実性。

 
FujifilmのX-T1はサイズ・操作性・EVF・レンズいずれも期待を上回るもので、ついにミラーレスが一眼レフを超えたと言っても過言ではないでしょう。もちろん最終的に出てくる写真のキレ、そして色もすばらしい。結果として長年使って来たNikonの一眼レフ・システムは全てフジヤカメラに旅立ちました。

 

次は2015年、あるいは平成27年

運転免許の更新です。前回・前々回とも失効させて長い長い講習を経て再取得なので、今回こそは誕生日の前後1ヶ月間に日本に行かねば。

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December 30, 2014

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