数字で振り返る2012年

@niwのブログがいい感じだったのでスタイルをforkしてみようと思います。

 

1 first author, 1 co-author

論文は2報。ここ数年取り組んできたGene Expression Common projectがpublishされたことで新しいphaseを迎えました。要素還元論があまりにも主流になっているBiologyにそれ以外の方法論を持ち込むことの難しさを実感した年でもあります。パイプラインにはいろいろ入っているので2013年はケチャップといきたいところ。

 

329 citations, 4/6 paper out-perform journal's impact factor

Web of Scienceによると過去に発表した論文はこの1年で合計329回引用されたらしい。毎年書いているように、ジャーナルのImpact Factorというのは、各論文の被引用回数の期待値なわけですが、今年は2011年のImpact Factorが発表されましたので、2009年および2010年に発表した自分の論文6報が評価の対象になります。うち4報で2011年の被引用回数がImpact Factorを上回りました。特にNatureの各論文はいずれもout performeしているのでよいのではないでしょうか。

73205 queries, 661 users from 61 countries

Gene Expression Commonsが公開されて約5ヶ月、61カ国の500名を超える科学者に活発に利用していただいています。2013年はこれを利用した論文がどこかから発表されるといいですね。

Screen shot 2012-12-31 at 2.29.25 PM

 

40 flights, 123012 mile, 73902 PP

用事があるのは中緯度かつ大陸の端っこばかりですね。勢いのあるアジアをもっと見たかったのですが韓国訪問だけにとどまりました。バルセロナは是非もういちど訪れたいですね。すべてのフライトをStar Allianceに集約すればANA Diamondまで行けた計算ですが、途中でUAの客室乗務員達の安全に対するモラルの崩壊を目撃してからは、UAを避けることを優先する方針としました。気持ちよくフライトしたいですからね。

40 flights, 123012 mile

 

142 rides, 1345 mile

自転車に関しては年初の目標200kmライドを1月末に達成してしまい、その後モチベーションがあがらない状態となってしまいました。更に9月にGarmin Edgeを自転車に固定する爪がすべて割れてしまい、10月以降はほぼゼロに。2013年はこの状態を打破しなければいけませんね。

 

2 cameras, 275 shots

2012年に購入したカメラはSIGMAのDP2 MerrillとNikon D600の2台。第二世代となったDP2 Merrillは完成度が格段に上がり、そのゾクゾクする表現力は他の誰をも寄せ付けません。D600は念願のフルサイズ・センサーがコンパクトなパッケージングに。しかしファインダー視野率100%など妥協は無く、なんといってもシャッター音がすばらしい。この2台にすっかり満足してしまったので、他のカメラ・レンズはすべてフジヤカメラに旅立ちました。

Dahlia

 

2013年、あるいは平成25年

ここに平成を書いておくのは運転免許の期限切れを防ぐために有意義ですね。

Comment

December 31, 2012

Ads by Amazon

Ads by Google