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2009年02月 アーカイブ

2009年02月14日

Socks, socks ♪

増やしちゃだめ、と思いつつ、靴下を編む楽しさの誘惑には勝てずに、新たに2足を編みました。

Socks 一つは自分用。一足目が少しゆったりで、室内履きにしているので、今度は普通に外に履いていけるサイズに調整しました。ぴったり感が出るよう編み方もちょっと工夫。実際に履いて出掛けると、とにかく暖かい。つま先が冷たーくなることが全くありません。底のふかふかした感じも歩いていて気持ちいい。反面、身体が暖まってくると、足首周りがだんだんちくちくしてきます。それから、洗った後に乾きにくいという難点も発見。洗濯に関しては、改
Socks善の余地がありそうです。
 もう一つは、一足目を見た友人が、私に注文(!)してくれたもの。一緒に毛糸屋さんに行き、数ある中から友人が好きな毛糸を選びました。室内履きにしたいのでゆったりめ、足首の部分は短め、柄はあってもなくてもいい、というのがリクエスト。柄が入っていた方が編むのが楽しいので、目障りにならない程度の模様を入れ、毛糸自体のふんわり感を損なわない編み地になるよう心掛けました。自分用のものは、途中何度も試着して大きさを確認しながら編むのですが、さすがに人様のものに足を突っ込むのは気がひけます。先に編んだ自分用靴下と大きさを比べながら、(私にしては)慎重に仕上げました。友人からの履き心地の感想は「暖かくって、とっても気持ちがいい〜!」。幸いサイズもぴったりだったようです。楽しく編ませてもらったうえに喜んでもらえ、嬉しい限りでした。

Holiday cactus

Holiday cactus シャコバサボテンの花が再び咲き始めました。11月からひと月ほどの間ひとしきり咲き、今年はこれで終わりかー、と寂しく思っていたところ、年明けにプチプチと小さなつぼみが膨らみ始めました。ある期間、絶えずつぼみが出続けるのではなく、ある時期一気につぼみがつくのが不思議です。当初は20個くらいの小さなつぼみが出ましたが、途中でしぼんでしまうものもあり、ちゃんと成長して開花に至りそうなつぼみは結局8つです。今シーズン、このピンクの花がもう一度楽しめるとは思っていなかったので、ちょっと得した気分〜。

2009年02月20日

Tour of California 2009

2月14日からアメリカ最大の自転車のロードレース、Tour of Californiaが始まりました。昨年はパロアルトとスタンフォードがコースに組み込まれており、このレースを観戦したことがきっかけになって、私はロードバイクに乗り始めたのでした。今年はカリフォルニア州の州都、サクラメントからサンディエゴの少し南にあるエスコンディドまでの750mile(=1200km)を、22日までの9日間で走り抜けます。また、参加チームの一つ、アスタナ・サイクリングチームからは、1999年から2005年までの7年間、ツールドフランス総合優勝を守り続けた後でいったん引退しながら、昨年末に現役復帰したランス・アームストロングが出場するというので、例年以上に盛り上がっているようです。

 レース3日目、16日、サウサリートからサンタクルーズまでの186.6kmのコースが家の近くだったので、観戦に出向きました。事前に夫が下見を繰り返し、結果選ばれた観戦ポイントは、この日2つめの坂の頂上でした。家からは車で1時間ほどです。天気予報の通り、朝から激しく雨。毛糸の靴下を履き、ホカロン、膝掛け、ポットに入れたお茶、おやつなどを車に乗せて出発しました。レースには一般道を使うので、レースの2時間前には通行止めになる、という噂だったし、どの程度の人出になのか予想がつかなかったので、予定通過時間(12:30〜1:30頃)のはるか前、9時半ごろには現地に到着しました。が、さすがに早過ぎたようで、まだごくわずかな人しかおらず拍子抜け。10時頃には雨のあがり、時々警察や関係の車両が行き来し始め、応援用のカウベルが配られました。(配られた、というか、係のおじさんがその辺にいた観客にいくつか手渡した後、残りはまとめて道ばたに置いていった。)11時くらいになると、コース沿いに観客が並び始めて、徐々にそれらしい雰囲気になり始めました。私達はちょうど坂の終わるところに陣取りました。観戦慣れした人達は、アウトドア用の椅子やら、暖房やらを持参ですが、観戦初心者の私達は当然椅子無し、熱源無し。あ、ホカロンあり。そのうち警備の人や関係者と思われる人達もどこからともなく現れて、もうすぐだなー、と思い始めた12時頃に、レースが予定より遅れており、選手達が到着するのは1時半くらいになるらしい、との情報。はー、まだ1時間半も待つのか、とホカロンをさすっていると、いったん上がっていた雨が再び降り始め、どんどん激しくなり、しまいにはひょうだかあられだかまで降り出す始末。その頃には結構な人出になっていて、今更場所を離れられず、凍えながら雨の日の観戦待ちを満喫しました。

KOM winner

 来た来た来たっ!現地で待つこと約4時間、トップで坂を駆け上がってきたのは、昨年・一昨年とこのレースを制しているリーバイ・ライプハイマーでした 。通り過ぎるのは一瞬の出来事で、写真を撮っていると直接選手を目にしたんだか、していないんだかわかりません。どれが誰だかなんていうことも、全くわかりません。あんなに待ったけど、30分ほどで120人以上の選手すべてが通過していきました。はやっ!そして、観客と関係者の撤収も早い!坂の頂上で選手をチェックしていた審判員(?)は、最初の何人かをチェックし終えたら、雨の中を文字通り走り去って行きました。先頭集団が通り過ぎてしまうと、観客も帰り始めます。最後の選手が通るころには、沿道の観客は半分も残っていなかったような。最後に「これでおしまい」のサインを掲げた車が通過し、清掃車が通って、通行止め解除です。ほー、そんなもんですか。あとで撮った写真を見返したところ、噂のランス・アームストロングも写真に小さく写っていて、間違いなく目の前を通過したようです。

 今回、握りしめたカメラの液晶から目が離せず、カメラ越しに選手を見るようなことになってしまったのだけれど、今にしてみると、ものすごい勢いで走り抜けていく選手達を自分の目でもっとしっかり見たほうが良かったような。観戦、応援に行ったというよりも、写真を撮りに行った形になってしまったような。来年はカメラを持たずに出掛けて、思いっきり応援しようかと思います。

レースの写真はこちらです。

2009年02月22日

Viola

 昨年11月に種をまいたビオラの花がようやく咲き出しました。友人がビオラを育てている方のブログを教えてくれて、見るとじゃんじゃん成長して面白そう。しかも種をまいてから2ヶ月くらいで花が咲くらしい。ならば私も、と拾い集めた種を大量にまきました。大量というのは、ちゃんと数えなかったけれど、推定200粒以上。10日前後で発芽し始めたものの、その後の成長はかなりゆっくりで、もっとにょきにょき成長すると思い込んでいたので、この成長の遅さにはずいぶんやきもきしました。その分、花の咲いた嬉しさはひとしおです。

Viola

 いろんな花の色の種を一カ所に一気にまき、大きくなったものから順次植え替えていったので、花が開くまではどれが何色の株なのかわからないのですが、結果としてこの紫色は成長が早かったようです。
まだまだ小さいままの株も含めて、50株くらいはあるんですよねぇ。。。

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