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July 29, 2005
何を伝えるかが明確になれば、おのずとシンプルになります。
July 29, 2005 | Art, EssencesUrban Life Metro 8月号 グラフィックデザイナー松永真インタビューより
自分が何をやろうとしているのかわからない人が、複雑なものを生んでしまう。的確な判断と意思と観察ができればシンプルになるものです。出てきたものが複雑だったら、「俺はまだ回答できていない」と思うべきでしょうね。
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Trazes
July 29, 2005 | Art, Travel MapMy footprints in the last 365 days.
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July 28, 2005
志らく夏の会@神楽坂毘沙門天
July 28, 2005 | Art, Favorites先週の地震の際は、談志師匠が高座中だったそうですが、今回は志ら乃さんのまくらの出ばなで、グラリと震度3。本堂の真下に位置する書院に80人以上がぎゅうぎゅう、という状況なので、怪談話よりも怖い状況でした。
志らく師匠の暑さにやられてしまったような狂いっぷりも絶品でしたが、今回は、らく太さんの成長ぶりが印象的でした。
次回は10月27日(木)
秋の神楽坂はあちらこちらで落語会ですが、今年は立川志ら乃独演会もあるそうです。これも楽しみ。
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July 22, 2005
中国:人民元相場バスケット制へ
July 22, 2005 | Art, Investiment人民元、対ドルで2%切り上げ・通貨バスケット制導入 (日本経済新聞)
1ドル=8.11元へ (これまでは8.28元)
日本円の変動相場制以降は1972年2月
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July 14, 2005
新装「投資戦略の発想法」木村剛
July 14, 2005 | Art, Essences, Investiment
この本は、資本主義の世の中で生きていく上で、必須の書である。「お金」に対する客観的つきあい方を、これほど端的に教えてくれる本は無い。
このところ、書店の棚に見当たらないと思っていたら、リニューアルのアナウンスがあった。
この7月下旬には、ロングセラーかつベストセラーとなった「投資戦略の発想法」を大々的にリニューアルし、戦後60年の歴史も踏まえつつ、普通のビジネスパーソンがゆっくり着実にお金持ちになる方法論を書き下ろしました。出版社のアスコムから、「投資戦略の発想法」という同じタイトルで発売される予定です。前著「投資戦略の発想法」の基本的な枠組みを踏襲しながらも、最近の時事問題を踏まえつつ、大々的に改訂しました。
高校生位の年齢層を対象に、この本を教材にした授業が行われれば、その後数年間に訪れる様々な人生の選択肢に客観的視点を与え、若者層の日本経済に与える影響を良い意味で活性化するのではないだろうか。
この本が出版されたのは、木村剛氏が現在のように有名ではなかった頃である。そもそもどのようなモチベーションで、この本が世に出ることになったのか、是非、新装版の「あとがき」ででも振り返っていただきたい。
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July 13, 2005
マックス・ウェーバー曰く
July 13, 2005 | Essences, Science「学者に最も大事な能力は、驚く能力である。」
