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June 30, 2005
Podcasting by iTunes 4.9
June 30, 2005 | Apple, Art
Podcastingを構成する一つ一つの技術は特段新しいものではない。では何故”次世代のRadio”と呼ばれるのか?iTunes 4.9の登場により、その答えをいとも簡単に体感することが出来るようになった。
これからは好きな時に、好きな場所で、好きなプログラムを自由に聴くのも思いのままです。プログラムを保存して後で聴くこともできますし、その場で聴くこともできます。それを可能にしたのはPodcasting、そして簡単にしたのはiTunesです。
— Apple Web Siteより
既存の放送というビジネスモデルを脅かすタイムシフト視聴に対して、大きな組織ほど守りに入っているとも言われるが、一度Podcastingを体験すれば、タイムシフト視聴への流れは加速的に進み、すぐに「映像」に適応されることが容易に体感できる。
しかし、パッケージングの妙技で「半歩先」を体感できるようにして、流れを決定づけてしまうのがまたもやAppleとは・・・
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June 26, 2005
Napa
June 26, 2005 | Art, Favorites
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Clone #04
June 26, 2005 | Art, Favorites
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June 25, 2005
Oguro's Presentation @ ISSCR
June 25, 2005 | ScienceLet's start!
This slide shows...
Any question?
お疲れさまでした。
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June 24, 2005
Vietnamese Crab in S.F.
June 24, 2005 | Art
詳細はこちら
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It's San Francisco
June 24, 2005 | Art
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@Stanford Book Store
June 24, 2005 | Art, Stanford
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Good bye Days Inn, Palo Alto
June 24, 2005 | Art, Stanford
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Save the Date
June 24, 2005 | ScienceISSCR 4th Annual Meeting
June 29 - July 1, 2006 at Tronto, Ontario, Canada
ISSCR 5th Annual Meeting
June 17 - 22, 2007 at Carins, Queensland, Australia
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June 23, 2005
Apple@Cupertino
June 23, 2005 | Apple, Art
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June 22, 2005
Dr. Weissman & me
June 22, 2005 | Science, Stanford
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June 20, 2005
Stanford Univ.
June 20, 2005 | Art, Science, Stanford
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June 16, 2005
7月28日(木)@神楽坂毘沙門天
June 16, 2005 | Art, Favorites
こちらでいち早く紹介されていますが、「第8回 神楽坂毘沙門寄席 志らく 夏の会」7月28日(木)開催です。チラシも張り出されて、地元でも盛り上がって参りました。
座席数80、マイクなし、が魅力です。夏だし汗も飛んできそうですね。
番組は
- 立川らく太 「元犬」
- 立川志ら乃 「壺算」
- 立川志らく 「鮑のし」
仲入り - 立川志らく 「らくだ」
毘沙門天のすぐ隣は「ふぐ屋さん」なので、「らくだ」を聴いた後はここで決まりですかね。
追記:正確には座席数ではなく座布団数でした。
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June 13, 2005
再読「国家の罠」佐藤優
June 13, 2005 | Art, Essences
個人のBlogで本の紹介をすることの意義については梅田望夫さんのエントリーでも考察されているが、前後のエントリーから紹介する人の視点を知ることができる点で、Amazonのカスタマーレビューよりも「はずれ」が少ないと思われる。僕は、一読して面白いと思った本は、まず紹介し、つぎにじっくりと再読して再度紹介するかたちでやっていこうと思う。
本書では、自分の立ち位置をどれだけ客観視できるかが問われていると思う。
わざと保釈を断り、獄中生活を続ける著者の姿勢を、ついつい「普通の精神力ではない」と感じてしまうが、友人にソビエト連邦時代、強制収容所で過ごしたことのある者がいれば、小菅での生活を相対的に受け止めることができるのであろう。
「週刊誌の作り上げる世論」と「外務省官僚の言う国益」、「永田町」と「霞ヶ関」、それぞれにそれぞれの立ち位置があるが、そのどれかに根を降ろしたまま本書を読み進むことは難しい。ましてや、ほとんど知ることのないロシア人やイスラエル人との関係について、読者の客観的想像力が極めて強く要求される本である。 日経新聞の書評で、著者を「特殊地域の専門家」と評していたが、では「特殊ではない地域」とは、何処を指すのであろうか?
国家の次の一歩を左右するような情報を手に入れるのに、個人的信頼関係を極めて重視する人々を相手としてきた著者は、国策捜査により逮捕された後も、この個人的信頼関係を守ることを目指し、ある意味、淡々と進んでいくのである。
「友だち」ということばは何よりも重い。政治体制の厳しい国では、「友情」が生き抜く上で重要な鍵を握っているのである。このことはイスラエルをはじめとして世界中で活躍するユダヤ人についても言えることだった。私が沈むことによって、ロシア人とユダヤ人の日本人に対する信頼が維持されるならば、それで本望だと私は思った。
私は、この騒動を私が付き合っていた外国人たちがどのように受けとめるかということに関心があった。
本書が出版されて比較的すぐに掲載した前回のエントリーに対し、すぐさま「Russian Federation」・「USSR」といったドメインからアクセスがあったことからも、著者の目標への取り組みが現在進行形であることがわかる。
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June 12, 2005
立川談志師匠
June 12, 2005 | Art, Favorites
志ん生(CD)–>志ん朝(CD)–>志らく一門(高座)と落語にハマッてきましたが、談志師匠だけは「一度聴いたら後戻りできなさそう」との直感から、あえて触れずに参りました。しかし、 Izumiさんのサイトで談志師匠の高座の感想を拝見するにつれ、「一刻も早く聴いてみたい」と我慢できなくなり、一番早く手に入る右記DVDを購入。
参りました・・・。
映像が付いていたのが、とどめを刺しました。現世と落語の中の世界の境目が完全になくなってしまっている。談志師匠にとって落語は「媒体」なのではないでしょうか。次は早く生で高座を聴いてみたいです。マイクなしで聴けるチャンスがあるといいのですが無理かなぁ。
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June 9, 2005
Quantification of self-renewal capacity in single hematopoietic stem cells from normal and Lnk-deficient mice.
June 9, 2005 | Publication
Ema H, Sudo K, Seita J, Matsubara A, Morita Y, Osawa M, Takatsu K, Takaki S, Nakauchi H.
Dev Cell 8 (6) :907-14 (2005).
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June 7, 2005
It's true!
June 7, 2005 | Apple, ArtAppleはWWDCにおいて、2006年よりIntel社製のプロセッサを採用することを発表しました。
PowerPCでなくなるのは寂しい感じがしますが、高速で火傷の心配のないPowerBookがでるならば、Pentium大歓迎です。
Steve JobsによるKeynote AddressのQuickTime streamingは、こちらJoi Ito's Web: WWDC Keynote in chunksで紹介しているサイトが見やすいです。
