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March 25, 2005
志ん生
March 25, 2005 | Art, Favorites録音が残っていて幸せです。
iPodで聴いています。
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March 22, 2005
お金と株式会社
March 22, 2005 | Art, Investiment資本主義というシステムを採用している日本では、お金と株式会社という存在は表裏一体の関係にある。
当たり前のことのように思えるが、小・中・高校で、その仕組みについて具体的に教育を受けただろうか?
私が学生だった頃は、定義上の株式会社と実在の株式会社との隔たりがあまりに大きく、先生も机上の空論に終始しなければならなかったのかもしれない。学生もその辺を敏感に感じ取った結果、お金や株式会社の話に胡散臭いイメージを持った、というのは考え過ぎだろうか。
しかし、実際の世界は「お金と株式会社」が廻り廻ることによって動いている。私は「資本市場の本来のあり方を日本にも広めていきたい。」と言うこの会社を知ってから、お金と株式会社の仕組みを客観的に捉えよう、と考えるようになった。
そこで最近は、理にかなっていると思える勉強会に参加するようにしている。昨日はバリュー投資という手法を実践されているこの方の勉強会に参加した。会社の価値を客観的に把握していく手法はとても納得のいくものであった。
そこで生じた最大の疑問は、上場企業の代表取締役の何%が、会社の価値がこのように冷静に評価されていることを念頭に経営を行っているのだろうか?というものである。経営のプロという概念が正しく確立されたとき、社会科の先生も「お金と株式会社」の仕組みについて、 実在感をもって教えることができるようになるのかもしれない。
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March 19, 2005
いろいろな教科書から「シンプル」なものを選択
March 19, 2005 | Art, Essences星野:おっしゃるように星野リゾートの経営の特徴は教科書通りということです。経営学の本には、ある程度実証されている事例が書いてありますから、私自身、信用できるんです。
でもいろいろな教科書がありますから、私は「シンプル」なものを選択します。すごくわかりやすくて簡単なものですね。今までもシンプルなものしか機能していないような感じがします。
現場でやり切れないんですよね。それに選択と集中こそが経営だという思いが強くて、まずは何かを選択することから始めて、どれか一つ選んだら、ほかを捨てざるを得ないということを割り切る。
フィナンシャル ジャパン2005年5月号 「家業」の知恵が日本のリゾートを救う [星野リゾート社長]星野佳路X[甲南大学教授]倉科敏材
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March 16, 2005
実験する前に論文を書け
March 16, 2005 | Essences, Science実験を始める前に論文を書けばどのくらいの材料が必要かもはっきりするし、予想に反した結果が出た場合でも、それが間違いかどうかがわかるような実験計画をたてることができる。したがって予想に反する結果が出た時でも、その実験は無駄にならない。これは最も効率のよい実験の仕方である。キャンベル先生は私にプロの研究者が競争に勝つ方法を教えてくれた。
— 石坂 公成 「私の履歴書」 日本経済新聞2005年3月13日朝刊
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March 12, 2005
針鼠の概念
March 12, 2005 | Art, Essences早速、次の一文に出会いました。
狐はたくさんのことを知っているが、針鼠はたったひとつ、肝心要の点をしっている。
針鼠型の人たちは、複雑な世界をひとつの系統だった考え、基本原理、基本概念によって単純化し、これですべてをまとめ、すべての行動を決定している。世界がどれほど複雑であっても、針鼠型の人たちはあらゆる課題や難題を単純な、そう、単純すぎるほど単純な針鼠の概念によってとらえる。
針鼠型の人たちは本質を深く見抜く力をもっているために、複雑さの奥にある基本的なパターンを把握できるのだ。針鼠型の人たちは本質を見抜き、本質以外の点を無視する。
— ジェームズ・C・コリンズ著 山岡洋一訳 「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」より
March 10, 2005
Introduction
March 10, 2005 | IntroductionInternetが文房具以上の存在となり、情報を手に入れるためのハードルは革命的に低くなりました。しかし1日の長さは24時間と変わることはありません。加速度的に増え続ける情報の中から、本質的な情報を抽出する能力を研ぎすます必要があるようです。
このWebsiteでは、「本質的な情報ほどシンプルだ」という仮説をたて、検証していきたいと考えています。
究極のベンチマークをe=mc2に置いて。
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March 2, 2005
このウェブサイトについて
March 2, 2005 | Introductionこのウェブサイトは清田 純が個人的に運営しています。すなわち、このウェブサイトに掲載された内容は、私が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。
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自己紹介:
神楽坂在住の心臓血管外科医。現在は心臓血管外科医業を一時中断して、再生医療の研究を行っている。
Favoritesは、チェロを弾くこと、落語を聴くこと、本を読むこと。
Update
2006年5月よりアメリカ・スタンフォード大学に場所を移し、再生医療の研究を継続しています。
Favoritesは、本を読むこと、落語を聴くこと、サイクリング、(チェロはしばらくお休み)です。
